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九月の夏休み
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季節の余白
まさしくそんな時季
多忙な友人達と
すこしばかりの逃避旅

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この日のお目当てでもあったブルーの器を購入
マンゴーを盛ると鮮やかでとてもきれい

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by tokiiro | 2006-09-03 22:15 | le voyage
今年を振りかえる 2 ~岡山
05/09/19

岡山市内の友達の家から車でブルーラインを通って日生(ひなせ)へ
山の中を通って海に出ますe0033664_1137572.jpg
日生は漁師町 そこの“五味の市”に行きました
観賞用の水槽もあってエイやヒトデがいました
お店ではアナゴ、シタビラメ、甲イカ、小さい蛸、
エビ、蟹、小アジがありました
晩ご飯用にイカとエビと小アジを買い
その後近くの“磯”というお店でお昼ご飯
しくちの刺身、エビの唐揚げ、アナゴの天ぷらを食べました
お味噌汁はカニ入り~
カニ味噌の味たっぷりです
そして近くの展望台へ行き
すこし休んで日生を出ました

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牛窓(うしまど)は“日本のエーゲ海”と呼ばれているらしいのですが…
エーゲ海に行ったことはないけれど それはちゃうやろ
オリーブ園に行くとオリーブ畑と
ギリシャ風建造物…
ここからの瀬戸内海の眺めは最高
e0033664_1138714.jpgここでもしばし風にあたって休憩
そしてオリーブ園を降りたところにある
この辺で有名なジェラート屋さんへ
しぼりたてミルクとオリーブアイスの
2種類を食べました
すごく美味しいっ

家に帰って早速夕ご飯作り
小アジは揚げて 甲イカは半分を刺身にし
半分を空心菜炒めに
(ただし味付けは醤油+ソース+バター)
空心菜を食べたことがないというので
作りましたがなかなか好評
ゲソはタマネギと人参とでかき揚げに
エビもそのまま刺身(頭は味噌汁へ)
とっても満腹!
疲れもあっていっぱい食べていっぱい寝ました

*

05/09/20

e0033664_11384476.jpg旅も最終日
最後に倉敷に行きました

倉敷といえば美観地区
その名の通り“倉敷な町並み”を
保存しているような地区です
そういえば私はこうゆう町並みに行くのは初めてかも?
嬉しくなって建物のマニアックなところばかり
写真に撮ってしまいました

小さい子と一緒なので
美術館や倉敷民藝を
見ることができなかったので
お店を覗いて歩き
ちょこちょこと自分用のお土産を買いました
多分倉敷でなくてもありそうだけれど
見たことがなかった棟方や夢二のもの
あとはツボにはまってしまったかわいい花柄のセロハンテープ
黒猫の顔のコインケース
赤・青・黄色のビー玉の入ったガラス瓶の日本酒を買いました
(酒蔵もありましたよ)

倉敷の食事は意外にもうどんが有名で美味しいのですね
わかっていながらも“ままかり定食”を食べました
酢〆のままかりや天ぷらや
いろんなままかりを食べましたよ

そして倉敷を発ち 帰ってきましたe0033664_11391335.jpg
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by tokiiro | 2005-12-31 11:48 | le voyage
今年を振りかえる 1 ~来鳥
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実は続きを書いていなかった9月の旅行記

*

05/09/18 11:26 鳥取駅着

11:45 ループ麒麟バスに乗る
砂丘センターで下車
センター内でイカ定食を食べようと思ったら
本日は団体客のみで一般客は入れないとのこと
仕方なしにリフトに乗って砂丘会館まで降りて行くと
こちらも団体客のみで一般客は入れない
折角山陰まで来たんだから美味しい海の幸を食べたいのに!
あまりにやるせないので梨シェイクをガブ飲みしました

さて砂丘会館で長靴を借りて履き替え いざ砂丘!
いきなり頂上の馬の背へ (本当に馬の背中みたい)
最近足を鍛えていたからか 意外に楽に登れました
頂上から見る日本海は最高*
その場から離れたくなくて しばしぼーっと眺めていました
そして湧く欲望
「砂浜に降りたい。」

e0033664_238899.jpg馬の背から砂浜までは砂の絶壁なのです
降りる時は転がり落ちそうだし
そんな絶壁は登れなさそう
でも砂浜に人はいるので
遠回りをして60度くらいの傾斜の所から降りました

うわ~久しぶりの日本海~!
一人ではしゃぎまくって長靴のまま海に入ったり
貝殻を拾ったりしていました
日本海大好き*

そして帰りの登りは…かなりきつかったです
歩いても歩いてもゴールは遠い…
正面から暑い陽射しが降り注ぎ 確実に日焼けします
一気に疲れたので今度は梨ジュースをガブ飲み
帰りはループ麒麟バスではなく普通のバスで帰りました

駅に戻って商店街を通ろうとすると見つけました!e0033664_2383737.jpg
『お食事処 浜市 “白いか刺身定食1000円”』
時刻は15時
朝ご飯も昼ご飯も食べていないので飛び込みました
念願の白いかのお刺身! いかさん大好き!
おろし生姜とたまり醤油につけて食べるのですが
これが美味しいっ!!
いっぱいかっ込みました


e0033664_239278.jpg満腹ご満悦で
鳥取民藝美術館へ
みつばちトートの束松さんと福田理香さんの
『来鳥手帖』を読んで行きたかったのです
“来鳥”という言葉もその中で知りました
英国の陶芸家バーナード・リーチ来鳥、と

鳥取民藝美術館は
鳥取民藝の父・吉田璋也氏が創設
イカ墨からインク(セピア)を作ったり
柳宗理氏もたずさわる“因州中井窯”の
礎を築いた方だそうです
美術館にお客さんは私一人で
時間がないわりにのんびりできました

建物のこっくりした色合いの柱や床や椅子などに暖かみを感じます
展示されているものでは籠細工の編み込み模様のきれいさにこころ奪われました

受付で『吉田璋也著 生活的美術館 附 鳥取のうまいもの覚え書』という
小冊子があったので買いました
松葉蟹の味噌鍋や蕗の苔豆腐なんてレシピもあります
ちなみに元祖しゃぶしゃぶの“すすぎ鍋”を発案したのも吉田氏
もちろんそのレシピも載っています
とても素敵な1冊です

続いて美術館隣りの“たくみ工藝店”へ
ここでは鳥取民芸品や先述の因州中井窯の品も買えます
私はコースターと中井窯のミルクピッチャー?を買いました
それと来鳥手帖にも載っていた宝月堂の“生姜せんべい”
こちらは鳥取で元来伝わる生姜せんべいが柳宗悦氏の目にとまり
吉田氏の指導のもと宝月堂で作られたそうです e0033664_2392860.jpg
生姜の味がなんとも美味しいです

さて時間がせまり
残すは“白バラ牛乳”(瓶入り)
実は前週の『西の旅』という雑誌の
メルマガに書かれていたのです
鳥取駅に牛乳の自動販売機があって美味しいと
早速買って車内で飲みましたが濃厚で美味しい~
また来たら飲みたいです

そんなこんなで
16:20 鳥取発で
岡山に帰りました

*

早くまた鳥取に行きたい。
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by tokiiro | 2005-12-29 23:18 | le voyage
晩秋の遠州
20年ぶりに“こだま”に乗りました
そして掛川で天竜浜名湖鉄道に乗り換えて天竜二俣駅へ
とりあえずお昼ご飯に桜海老のかき揚げ丼と海老芋の田楽を食べ
いざ秋野不矩美術館

e0033664_22532676.jpg TXの美の巨人たちを見てから行きたかったのです
建築は藤森照信氏
館内の一番の部屋は白壁と石の床
スリッパを脱いで入ります
床がひんやり冷たくて気持ち良い
メインの絵はこの部屋のために書いた絵で
この絵のために存在する部屋です
建物とこの1枚の絵だけで十分
(他の絵は覚えていないです)


e0033664_2255239.jpg敷地内には何の木かな?☆の木みたい
風に揺られると☆がきらきらしてかわいいの


e0033664_22554178.jpg時間があまったので近くを散策
少し紅葉していてきれいだけれど
二俣城跡はさびしい

地元のおじいさんが
撮影ポイントを教えてくれたけれど
フィルムがなくなってショック
すごいきれいだったのに


e0033664_22562217.jpgめちゃめちゃローカルな道を通って天竜川へ
だーれもいなくて気持ちよい


e0033664_22565523.jpg帰り道
なんか家畜臭いと思ったら
山羊さんとお馬さんがいました



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そんなこんなで帰途
これって私一人だから行けたんだと思う
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by tokiiro | 2005-11-23 22:58 | le voyage
山陰本線~海の旅
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8時22分に福知山を出てからは
日本海を目指して山陰本線はゆきます

途中
餘部鉄橋を渡ると
車内(観光客がほとんど)は感嘆の声
私もカメラで写真を何枚も撮ってしまいましたが
ただ眺めが良いというだけでなく
何故か浮遊感を感じるのです
あの感覚は乗った人にしかわからないかもしれません

その後はただまっすぐ西へ

11時26分
鳥取に着きました

山陰本線はただの移動手段以上の
気持ちの糧をくれました
またいつか必ず乗りたい
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by tokiiro | 2005-09-26 22:21 | le voyage
山陰本線~山の旅
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9/18

朝5時36分京都発
園部行きの山陰本線に乗って
鳥取に向かいました
その間4回乗換え
同じ山陰本線なのですが
区間毎に車両が変わります

途中丹波のあたりで朝陽を浴び
日本の朝といったかんじ

福知山に7時32分着きました
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by tokiiro | 2005-09-25 21:56 | le voyage
京都
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9/17

お昼ご飯を銀閣寺道近くの“なかひがし”で食べました
明日が仲秋ということで
お料理はお月見にちなんだもの
こうゆうところが日本料理の好きなところです
最初のお料理から芒が飾られていて
素敵さにノックダウン
美味しいながらもセンスもあって
楽しいひと時でした

*

梨木神社では萩まつり

*

夜は大覚寺の観月の夕べに行きました
屋台もあって“夏の終わりのお祭り”風情もありながら
池に映る明かりが幻想的であったり
夜っていいなと思う場所でした

久しぶりにお茶席に入りましたが
やはり落ち着きます
早くお稽古を再開したくなりました
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by tokiiro | 2005-09-22 10:09 | le voyage