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66
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冬至 末候 66候 12.31 雪下りて麦いずる

*

今年一年お世話になりました

そしてまもなく来たる新しい年も

どうぞよろしくお願い申し上げます

*

お正月は日本の昔ながらの催しがたくさんあります

是非お楽しみ下さいませ。
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by tokiiro | 2005-12-31 15:21 | 七十二侯
今年を振りかえる 2 ~岡山
05/09/19

岡山市内の友達の家から車でブルーラインを通って日生(ひなせ)へ
山の中を通って海に出ますe0033664_1137572.jpg
日生は漁師町 そこの“五味の市”に行きました
観賞用の水槽もあってエイやヒトデがいました
お店ではアナゴ、シタビラメ、甲イカ、小さい蛸、
エビ、蟹、小アジがありました
晩ご飯用にイカとエビと小アジを買い
その後近くの“磯”というお店でお昼ご飯
しくちの刺身、エビの唐揚げ、アナゴの天ぷらを食べました
お味噌汁はカニ入り~
カニ味噌の味たっぷりです
そして近くの展望台へ行き
すこし休んで日生を出ました

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牛窓(うしまど)は“日本のエーゲ海”と呼ばれているらしいのですが…
エーゲ海に行ったことはないけれど それはちゃうやろ
オリーブ園に行くとオリーブ畑と
ギリシャ風建造物…
ここからの瀬戸内海の眺めは最高
e0033664_1138714.jpgここでもしばし風にあたって休憩
そしてオリーブ園を降りたところにある
この辺で有名なジェラート屋さんへ
しぼりたてミルクとオリーブアイスの
2種類を食べました
すごく美味しいっ

家に帰って早速夕ご飯作り
小アジは揚げて 甲イカは半分を刺身にし
半分を空心菜炒めに
(ただし味付けは醤油+ソース+バター)
空心菜を食べたことがないというので
作りましたがなかなか好評
ゲソはタマネギと人参とでかき揚げに
エビもそのまま刺身(頭は味噌汁へ)
とっても満腹!
疲れもあっていっぱい食べていっぱい寝ました

*

05/09/20

e0033664_11384476.jpg旅も最終日
最後に倉敷に行きました

倉敷といえば美観地区
その名の通り“倉敷な町並み”を
保存しているような地区です
そういえば私はこうゆう町並みに行くのは初めてかも?
嬉しくなって建物のマニアックなところばかり
写真に撮ってしまいました

小さい子と一緒なので
美術館や倉敷民藝を
見ることができなかったので
お店を覗いて歩き
ちょこちょこと自分用のお土産を買いました
多分倉敷でなくてもありそうだけれど
見たことがなかった棟方や夢二のもの
あとはツボにはまってしまったかわいい花柄のセロハンテープ
黒猫の顔のコインケース
赤・青・黄色のビー玉の入ったガラス瓶の日本酒を買いました
(酒蔵もありましたよ)

倉敷の食事は意外にもうどんが有名で美味しいのですね
わかっていながらも“ままかり定食”を食べました
酢〆のままかりや天ぷらや
いろんなままかりを食べましたよ

そして倉敷を発ち 帰ってきましたe0033664_11391335.jpg
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by tokiiro | 2005-12-31 11:48 | le voyage
今年を振りかえる 1 ~来鳥
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実は続きを書いていなかった9月の旅行記

*

05/09/18 11:26 鳥取駅着

11:45 ループ麒麟バスに乗る
砂丘センターで下車
センター内でイカ定食を食べようと思ったら
本日は団体客のみで一般客は入れないとのこと
仕方なしにリフトに乗って砂丘会館まで降りて行くと
こちらも団体客のみで一般客は入れない
折角山陰まで来たんだから美味しい海の幸を食べたいのに!
あまりにやるせないので梨シェイクをガブ飲みしました

さて砂丘会館で長靴を借りて履き替え いざ砂丘!
いきなり頂上の馬の背へ (本当に馬の背中みたい)
最近足を鍛えていたからか 意外に楽に登れました
頂上から見る日本海は最高*
その場から離れたくなくて しばしぼーっと眺めていました
そして湧く欲望
「砂浜に降りたい。」

e0033664_238899.jpg馬の背から砂浜までは砂の絶壁なのです
降りる時は転がり落ちそうだし
そんな絶壁は登れなさそう
でも砂浜に人はいるので
遠回りをして60度くらいの傾斜の所から降りました

うわ~久しぶりの日本海~!
一人ではしゃぎまくって長靴のまま海に入ったり
貝殻を拾ったりしていました
日本海大好き*

そして帰りの登りは…かなりきつかったです
歩いても歩いてもゴールは遠い…
正面から暑い陽射しが降り注ぎ 確実に日焼けします
一気に疲れたので今度は梨ジュースをガブ飲み
帰りはループ麒麟バスではなく普通のバスで帰りました

駅に戻って商店街を通ろうとすると見つけました!e0033664_2383737.jpg
『お食事処 浜市 “白いか刺身定食1000円”』
時刻は15時
朝ご飯も昼ご飯も食べていないので飛び込みました
念願の白いかのお刺身! いかさん大好き!
おろし生姜とたまり醤油につけて食べるのですが
これが美味しいっ!!
いっぱいかっ込みました


e0033664_239278.jpg満腹ご満悦で
鳥取民藝美術館へ
みつばちトートの束松さんと福田理香さんの
『来鳥手帖』を読んで行きたかったのです
“来鳥”という言葉もその中で知りました
英国の陶芸家バーナード・リーチ来鳥、と

鳥取民藝美術館は
鳥取民藝の父・吉田璋也氏が創設
イカ墨からインク(セピア)を作ったり
柳宗理氏もたずさわる“因州中井窯”の
礎を築いた方だそうです
美術館にお客さんは私一人で
時間がないわりにのんびりできました

建物のこっくりした色合いの柱や床や椅子などに暖かみを感じます
展示されているものでは籠細工の編み込み模様のきれいさにこころ奪われました

受付で『吉田璋也著 生活的美術館 附 鳥取のうまいもの覚え書』という
小冊子があったので買いました
松葉蟹の味噌鍋や蕗の苔豆腐なんてレシピもあります
ちなみに元祖しゃぶしゃぶの“すすぎ鍋”を発案したのも吉田氏
もちろんそのレシピも載っています
とても素敵な1冊です

続いて美術館隣りの“たくみ工藝店”へ
ここでは鳥取民芸品や先述の因州中井窯の品も買えます
私はコースターと中井窯のミルクピッチャー?を買いました
それと来鳥手帖にも載っていた宝月堂の“生姜せんべい”
こちらは鳥取で元来伝わる生姜せんべいが柳宗悦氏の目にとまり
吉田氏の指導のもと宝月堂で作られたそうです e0033664_2392860.jpg
生姜の味がなんとも美味しいです

さて時間がせまり
残すは“白バラ牛乳”(瓶入り)
実は前週の『西の旅』という雑誌の
メルマガに書かれていたのです
鳥取駅に牛乳の自動販売機があって美味しいと
早速買って車内で飲みましたが濃厚で美味しい~
また来たら飲みたいです

そんなこんなで
16:20 鳥取発で
岡山に帰りました

*

早くまた鳥取に行きたい。
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by tokiiro | 2005-12-29 23:18 | le voyage
65
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冬至 次候 65候 12.27 鹿角おつる

*

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東京ミレナリオ
今年でひとまずおしまいだそうです

一番きれいに見えるのは入口なので
消灯時間の21時ぎりぎりに行った方が
人も少なくていいですよ☆
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by tokiiro | 2005-12-28 11:45 | 雑記
お気に入り
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汐留
仕事の度にこのツリーを見かけます
それだけでも癒されます





Bonne Maman (Milk Glass)の
 シナモン入りイチジクジャム


今いちばんのお気に入りのジャム
バニラアイスにのせて食べると美味しいです

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by tokiiro | 2005-12-26 01:24 | 雑記
64
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冬至 初候 64候 12.22 乃東生ず

*

『乃東生ず』 ってまるっきり意味がわかりませんね
調べてみると 乃東=夏枯草 ( かごそう・なつかれくさ ) だそうです
『夏枯草が芽を出す頃』

なんだか寂しくも情緒の無いこの名前の植物
どんな花かというと

【基原】 ウツボグサ(シソ科)
【薬能・薬理作用】 漢方で利尿消炎薬として腎臓炎、膀胱炎に効果があり
また化膿性皮膚疾患、眼病等の治療薬として用いられる

色々な症状に効くものなのですね
漢方には詳しくないので知りませんでした

*

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その夏枯草の芽吹く頃
街中はクリスマスムード一色です
銀座は好きなので格子状の通りをよく歩きますが
一際 このツリーが輝いていました
光の生る木です
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by tokiiro | 2005-12-23 23:04 | 七十二侯
63
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大雪 末候 63候 12.17 鮭魚群がる

*

師走の風物詩
浅草寺の羽子板市に行きました

e0033664_85137.jpgまずは本年の目玉商品
ニュースなどでもおなじみです

これはこれで良いのですが
女の人の羽子板がどれもいまいち
みんな顔が少女マンガちっくなのです
歌舞伎の演目の羽子板なのに・・・
おまけにいっぱいお店があるのに
みんな同じ羽子板が多くて
個性がないのです
そうゆうものなのでしょうか?


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きれいな羽根☆
文句無しにかわいいです
写真にはないのですが“ひご羽根”という
羽根にひごの付いたものを買いました
好きな色も選べて紫・濃桃・黄色で
かわいい3本にしました
羽根も羽子板と同様に
縁起が良いのですよ

*

その後は東銀座へ
Youでオムライスを食べて
歌舞伎座に行って一幕見席
昼の部の 『盲目物語』 と
夜の部の 『船弁慶』 を観ました

盲目物語は谷崎潤一郎の脚本
春琴抄を思いださせます
船弁慶はほとんど能の舞
玉三郎さんの怨霊には鳥肌が立ちました

*

夜は友達と合流して青山のなるきよへ (アサリさん、行きましたよ!)
芋焼酎を飲みながら小皿を突つき 初めて岩かきを食べました
〆は宇和汁
これがまたうまいっ!

とても師走らしい一日でした。
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by tokiiro | 2005-12-20 09:17 | 七十二侯
『ドイツ写真の現在』展
金曜日の国立近代美術館は20時まで開いているので
なんとかぎりぎり仕事帰りに行きました


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お目当ては Thomas Demand
この人の写真はその場を
“ 真空パックして保存 ” した雰囲気というか
あまり空気とか温度を感じません 無機質な感じ
私はそんなところがとても好きで
一度現物を観たかったのです
なかでもこの " Terrace " が好き



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今回初めて観て好きになったのが
Hans-Christian Schink の
" A14-near Halle "
“白” がほんとうにきれい
吸い込まれてゆくようでした


書き出すとキリがないのでここまで。
18日までの開催なので是非!
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by tokiiro | 2005-12-16 22:27 | 雑記
62
e0033664_1353752.jpg大雪 次候 62候 12.12 熊穴にこもる

*

初雪も降って 冷え込んで
大雪らしい気候ですね

そんななか
この時季に咲いているたんぽぽを見つけました
すごいなぁ 元気だなぁ
私も炬燵で丸くならないで
お日様に当たらなきゃだめだわ
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by tokiiro | 2005-12-14 13:08 | 七十二侯
亀吉さん (female)
9月のある日

実家からふた角曲がった道の真ん中で
身長18cmくらいのカメさんが猛スピードで走っていました
ノラネコもといノラカメ?
道を横断していて危なかったのでとりあえず脇に行かせました
でもこのカメさんをほっとけないし、どうしたらよいのか困ったので
ひとまず家に帰って父に話す
すると「どこにいるっ!?カメ欲しかったんだ!」と父興奮して家を飛び出る
あわてて私も出てゆくと
さっき通り掛かった男の子が苛めたのか
石コロに囲まれてカメさんがもがいていました
そして迷わず連れて帰りました

すぐに水と餌をあげると
ものすごい勢いで飲みだしました
この日は暑かったし何も食べていなかったのでしょう
その餌の食べっぷりを見て
私達は助けてあげたんだよね?と聞いてみた

横で父は嬉しそうに言う
「カメは福を呼ぶんだ。いいことあるぞ。」
どうか我らを幸福にしてください

そんなこんなで私が勝手に亀吉と命名
しかし亀吉さんは女の子でした
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  kamekichi * 10.dec
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by tokiiro | 2005-12-10 20:49 | 雑記